日本映像アーキビスト協会主催の「JAM2026」に当社スタッフが登壇します

2026年7月11日(土)に日比谷図書文化館(およびオンライン)で開催される、一般社団法人日本映像アーキビスト協会(JAMIA)主催の公開イベント「JAM2026」に、当社スタッフ2名が登壇いたします。

「映像にふれる、映像でふれる」をテーマに掲げる本イベントは、映像アーカイブに関する実務や課題、今後の可能性について語り合う公開フォーラムです。当社からは、第一部の「ベーシックガイダンス」にフィルムラボテクニシャンの阪上 啓介が、また後半の「ライトニングトーク」にレストレーショングループの小野寺 但馬が登壇いたします。

当社スタッフの登壇スケジュール・内容

【10:50~12:20】ベーシックガイダンス
テーマ: 「フィルムの魅力とその表現」
登壇者: 阪上 啓介(フィルム&レストレーション部 フィルムプロセスグループ フィルムラボテクニシャン)
概要: デジタルが主流となった現在もメディアとしてのフィルムの重要性は変わりません。日々フィルムと向き合う現像所の立場から、フィルムの基本と現場作業を紹介します。

【ライトニングトーク】
テーマ: 「昭和ガメラシリーズ初期三作品におけるデジタルレストレーションの軌跡」
登壇者: 小野寺 但馬(フィルム&レストレーション部 レストレーショングループ)
概要: 昭和ガメラシリーズ初期三作品の4K HDRデジタル修復プロジェクトにおいてデジタルレストアを担当した現場の視座から、監修者(樋口真嗣監督、小椋俊一氏)との連携を通して定まった修復方針やそれを具現化する過程でのアプローチ方法などについて紹介します。

映画フィルムを取り扱うラボは、現在非常に希少な存在となっていますが、当社は長年積み重ねてきた技術や経験をもとに、フィルムの「現像」から「レストア(修復・復元)」、そして劇場公開や配信に向けた「仕上げ」に至るまで、すべての工程をワンストップで提供できる体制を整えております。今回の「JAM2026」への登壇を通じ、映像を未来へ残すアーカイブの重要性とそれを支える当社の技術基盤について、多くのみなさまと共有できる機会となれば幸いです。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】

イベント名:JAM2026(JAMIA Annual Meeting)
日時:2026年7月11日(土)10:50~18:00(予定)
場所:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
   ※オンラインでの参加も可能です(ハイブリッド開催)
主催: 一般社団法人日本映像アーキビスト協会(JAMIA)
イベント詳細・お申し込み(Peatix): https://jam2026.peatix.com/

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