TOP MESSAGE

トップメッセージ

Message to Potential Applicants

当社に関心を寄せてくれた皆さんへ

This will be your “first” choice of many

某人気アクション映画シリーズ最新作の中にこんなセリフがでてきます。”Our lives are the sum of our choices” - 字幕とは異なりますが、「今の自分の人生をつくっているのはこれまでに自身が選んできたことすべて」という意味です。この”lives”を”career”に置き換えると「自分のキャリアはこれまでの選択を積み上げた結果」となり、なるほど、もっともです。卒業予定の皆さんにとって就活は、この後の皆さんのキャリアを形作っていくまさに「最初の選択」...重要ですよね。

Why Imagica?

その「最初の選択」候補として、当社に関心をもっていただいたことにまずは感謝申し上げます。「映画が好き」「誰も見たことがない映像を作ってみたい」「日本のアニメを世界に届けたい」。皆さんが興味をもった理由やきっかけは様々だと思います。このHPを隅々まで探索し、また当社の人事担当や従業員と会って、僕たちがImagicaで目指すものが、皆さんが描く自分のキャリアの物語と調和しそうかどうか、感触を掴んでもらえたらと思います。

We may not be who you think we are

僕たちの仕事、昔は「ラボ」と呼ばれていました。フィルム現像です。1935年に始めたこの仕事は創業90周年を迎えた今もしっかり続けていて、世界でも貴重な存在になっています。少し時代を下ったテレビ放送全盛の時代には「ビデオポスプロ」や「編集スタジオ」と呼ばれることが増えました。コンテンツがデジタルでスマホに届けられる最近だと「メディアサービス」といったラベルをつける人もいます。でも改めて「イマジカって何をしているのですか?」と尋ねられると、ちょっと解説が必要です。なぜなら、僕たちが取り組んでいることはとても間口が広く、奥が深くて、さらには時間と国境を跨いでしまうようなことだからです。

Anything you need for content and media

敢えて一言で表現しようとすれば、それは「物語の内容、表現、メディアを問わず、コンテンツを『つくり』、視聴者に『届け』、未来に『遺す』ために必要なあらゆるサービスを最高のクォリティで提供すること」になるでしょうか。さらにそんなことを日本国内だけではなく、LAやロンドンにある姉妹会社と一緒になって、「世界中で」実現しようとしています。ラボ?ポスプロ?メディアサービス?...社名が少し長くなってしまっているのは、できることや、できるようになりたいことを全部表現したいと欲張ってしまった結果なのです(苦笑)。

Diversity on our big “Furoshiki”

「イマジカ」と聞いて、皆さんがぱっと頭の中に真っ先に浮かべる職種はエディターやミキサー、カラリストといった制作技術職でしょうか。実際にはそれらに加えて、営業や事業開発をする人、経営管理をする人、VFXをプロデュースする人、海外顧客を相手に制作進行を司るバイリンガルな人、大型プロジェクトの契約交渉をまとめる人、会社のサービスやインフラを支えるITツールやAI技術を構築する人(いまや映像産業はとてもIT化しています)など、活躍のフィールドは広大です。「拡げている風呂敷」がとても大きいので(笑)、僕たちのビジネスには多種多様なスキルや関心、知見、経験、そして夢を持つ仲間が必要なのです。

Connect and Connected

というわけで、この話の続きはぜひ、応募して聴きに来てくれたらと思います。僕たちのビジョンの実現に向けて今、とても大切に考えていることが「繋がること」。作品と繋がる、クリエイターと繋がる、視聴者と繋がる、社会と繋がる、世界と繋がる...これらの繋がりはすべて「人と繋がる」ことで可能となります。皆さんとの繋がりもそのひとつ。お会いできることを楽しみにしています。

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