INTERVIEW

社員インタビュー

IMAGICAエンタテインメントメディアサービス(Imagica EMS)で働く社員に、入社理由や業務内容、やりがいなどを聞きました。

制作技術〈映像〉カテゴリ
(編集・マスタリング・CG/VFX/Graphic)

2017年入社S・Y さん
S・Yさん

「カラリスト」という映画、ドラマ、CM、MVなどの色と明るさを調整する仕事をしています。たとえば、ホラー映画の場合、怖い雰囲気を引き立てるような色調に調整することもありますし、食品のCMの場合、料理を美味しそうに見せるために工夫を凝らすこともあります。また、同じシーンでも撮影時の天気や時間帯によって色合いが変わるため、一貫性を持たせるように明るさと色を調整する作業も必要です。カラリストは、カメラマンからの指名をうけて作品を担当します。色のイメージには抽象的な側面も含まれるため、お客様のイメージを正確に理解し、コミュニケーションを取りながら作業を進めることが非常に重要です。また、映画作品の場合では、照明部が作り込んだライティングの意図を踏まえて作業を進めることも大切です。

この仕事の魅力

最大の魅力は、作品が完成に近づいていく過程を間近に感じられることです。カラリストの仕事は一つの正解がなく、お客様との緊密な連携を通じて、個性を活かしながら作品を創り上げていくことができます。お客様のイメージを汲み取ったうえで、それを画として表現できる技術が必要なので、毎日、いろんな映像を見てインプットしています。そこには大変さもありますが、自分の想いをお客様に伝えて、一緒に作り上げていくことには、他にない面白さがあります。完成した映画やドラマのエンドクレジットに自分の名前が載る瞬間は非常に充実感を感じます。また、化粧品のCMなど、作品の印象をダイレクトに表現できる仕事もやりがいがあります。

Imagica EMSに入社を決めた理由

私は大学で映像に関する専門知識を学び、映像制作と色彩調整に魅了され、将来、「カラリスト」としてのキャリアを築くことを志し、就職活動を行いました。ポストプロダクション業界には多くの選択肢がありましたが、IMAGICAエンタテインメントメディアサービスは映画、ドラマ、CM、ライブ映像、MVなど、幅広いジャンルの制作に携わることができる場所であり、私の目標を実現するための最適な環境であると感じました。また、同社で活躍している先輩カラリストの仕事に触れ、共に働くことへの強い希望が生まれました。今は、尊敬する先輩として一緒に仕事に取り組んでいます。当社ではお互いに協力し合い、助言を交換する風通しのよい環境が整っており、とても良い雰囲気です。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

私たちの仕事は映像への情熱が最も重要です。映画やドラマ制作に携わりたい、特定の作品に関わりたい、という情熱を持つ人と共に働きたいと考えています。未経験の方でも、必要な知識は入社後に身につけられます。そして、個性やクリエイティビティを発揮しながら、お客様の要望を実現する技術を磨いていけます。仕事を通じて楽しみ、作品に情熱を注ぐ人と共に成長し、素晴らしい作品を創り上げたいと考えています。お互いに刺激し合い、目指すべき方向に向かって協力し、喜びを共有する仲間が当社にはたくさんいます。皆さんも私たちと一緒に映像の世界でチャレンジしてみませんか。作品に情熱をもって向き合える方をお待ちしております。

S・Yさん
2018年入社H・M さん
H・Mさん

私は主にアニメーション作品の「オンライン編集」を担当しています。「オンライン編集」とは、制作プロセスの最終段階で、放送用に仕上げる編集工程を指します。具体的には、画像とセリフを調整し、カットごとに修正が必要な場合は新しいテイクに置き換えたり、画質を確認し、スタッフクレジットを挿入したり、放送用データに変換したりする作業です。一方、同じ部署には「オフライン編集」を担当する仲間もいます。「オフライン編集」は、声優がセリフを吹き込む前に、絵コンテやレイアウト素材などを組み合わせ、全体のストーリー展開やカットの配置を調整する工程です。当社のアニメーション制作チームは2つ拠点があります。竹芝メディアスタジオではグループ会社のOLMグループが制作を手掛ける作品を中心に、荻窪アニメーションハウスでは深夜帯や劇場版作品の制作に取り組んでいます。

この仕事の魅力

アニメーション制作の魅力は、全てが人間の手によってゼロから創り出されるという点や、現実では難しい表現を映像で実現できることだと感じています。アニメーション制作の最終工程に関わること自体が喜びであり、自分の手でやり遂げて無事OA(オンエア)された時の達成感は非常に大きいです。また、フォントやエフェクトなど自分の提案が採用されることもあります。次回予告のタイトルを手書きで書くなど、自身のアイデアが映像に反映され、放送が好評だったこともあり、その時は非常に嬉しかったです。

Imagica EMSに入社を決めた理由

学生時代は機械科に所属し、映画作品やジブリのアニメーション作品などを楽しんでいましたが、その関連の職業については考えていませんでした。しかし地元(熊本)での大地震による被災の経験から、人生は何があるか分からないと感じ、今この瞬間に自分の情熱を追求すべきだと考えるようになりました。アニメーションのエンドロールに良く名前が出てくる「IMAGICA」に応募することを決意、無事に内定を得ることができました。最初はアニメーションとは無縁の部署でしたが、アニメーション制作に関わりたいという強い意欲を持ち続け、入社3年後に異動となりました。今ではアニメーションのエンドロールに自分の名前が掲載されることがモチベーションになっています。いつかは劇場版のアニメーションを担当し、映画館で自分の名前が掲載されたエンドロールを鑑賞するのが目標です。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

アニメーション制作チームは、アニメーションが好きな人だけでなく、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。アニメーションに関心を持っているだけではなく、仕事として真摯に取り組み、お互いを支える協力体制を築ける方だと嬉しいです。技術的な知識がなくても基礎から教えてもらえるため、予備知識に自信のない方も安心してください。また、シャイな性格の人も多いですが、内に秘めた情熱を持つ人が多いため、熱心に仕事に取り組むことができる方が向いていると思います。皆さんのご応募お待ちしています!

H・Mさん
2008年入社Y・N さん
Y・Nさん

私は、映画やドラマのオンライン編集を担当しています。撮影された素材を受け取り監督の要望に沿って画をつないでいく「オフライン編集」の後、文字を入れたりエフェクトを加えたり色味を調整したりといった映像の見た目の仕上げを行うのが「オンライン編集」の役割です。チーム内ではオフラインとオンラインそれぞれ分担して編集しています。最近は動画配信事業社が製作するオリジナル作品の編集も増えてきました。監督立ち合いのもと、ご相談しながら仕上げをしていくことも多いです。VFXやCG合成の確認も行っており、自分がチェックした内容が作品として世に出ていくため、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。

この仕事の魅力

監督など関係者の方々に直接立ち会って編集を見ていただけるのが楽しいです。皆さん、作品の最終仕上げという意気込みでいらっしゃるので、その方々のご要望をかなえられる仕事であるところにやりがいを感じています。また、IMAGICAエンタテインメントメディアサービスは大きな作品に関わることも多いので、その点も魅力だと思います。関わりたい作品や監督に対して手を挙げれば、実際にチャレンジさせてくれることもしばしば。また、自分がこだわってアレンジした場面の評判を肌で実感できるのが嬉しいですね。

Imagica EMSに入社を決めた理由

もともと専門学校でオンライン編集やCG合成の勉強をしており、映画の合成をしたいという気持ちから、映像業界に絞って就職活動を行っていました。その中でも数々の大きな作品に関わり、この会社の環境なら自分自身の編集技術を高められるのではないかと感じたのが、入社を決めた理由です。入社当時はCMの編集をしていましたが、自ら手を上げ、映画・ドラマの編集に移りました。CM作業は、15秒30秒の映像世界を綿密に仕上げていく作業が魅力的でしたが、映画・ドラマ作業においては、監督と意見を交えながら、物語に華を添えられるような作業を行えること、長期案件のため制作陣とも距離の近い作業を行えることが魅力的だと感じています。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

一緒に働いている編集チームは、1つの事に対して集中して突き詰める職人気質の人が多いです。一方、オーバーワーク気味になったときはそうした仲間同士でサポートし合うことも多く、部署全体で1つの作品を創り上げている感覚が強くあります。未経験だと難しいのでは、と考える学生さんも多いかもしれませんが、経済学部や音楽系の学校、また、フィルム関連の部署から異動してきた方など、編集系以外の分野から編集職になった人もとても多いです。未経験でも基礎から教えてくれる環境なので、「映像が好き」という気持ちさえあれば大丈夫だと思います。

Y・Nさん
2016年入社A・S さん
A・Sさん

私は「マスタリング」と「QC(クオリティチェック)」の2つの工程を担当しています。「マスタリング」は、編集、合成、色彩調整、音声ミックスなどの制作工程が完了したマスターデータから、映像と音声を合わせ、各用途や納品先に合わせたデータ仕様へフォーマッティングする仕事です。同じ映像でも、劇場用や配信プラットフォーム向けなど、用途に応じてデータの仕様は大きく異なります。誤った変換が行われると、制作者の意図しない映像が広まってしまう可能性があり、その点で非常に責任の大きな作業です。一方、「QC(クオリティチェック)」は、各納品物が納品仕様に適しているかどうかを確認するだけでなく、画と音の一致、ノイズの有無、「バレもの」と呼ばれる撮影時に意図しない要素が入っていないかのチェックなど、通常の視聴では気付かないような細部にまで気を配る細かい作業になります。映画作品の場合はマスタリング時に色の変換工程があるので、カラリストと共に試写室で色彩のチェックも行います。

この仕事の魅力

映画のエンドロールに名前を載せられることは、私にとって最大の魅力です。年間約30~40作品のエンドロールに名前を刻む機会があり、友人が「名前を見つけたよ!」と報告してくれることが嬉しい瞬間です。自分の専門分野で夢を実現できたことに感謝しています。プロジェクトによっては厳しいスケジュールもありますが、作品が公開され、SNSで感想が寄せられるのを見ると、疲れも吹き飛びます。映画を無事に届けられたことに喜びを感じます。

Imagica EMSに入社を決めた理由

大学生の頃、映画館でアルバイトをしていました。そこで館内チェックをしている時に気付いたのが、毎回異なるお客様なのに同じシーンで笑いが起きていることでした。こうした映画の魅力を身近に感じて、「映画に関わる仕事ができたらいいな」と思うようになり、映画館でよく「IMAGICA」という名前を見かけていたことから、応募を決意しました。新卒時はテレビ番組の編集アシスタントからスタートして、後にデジタルシネマに関連する部署に異動しました。初めは最終工程の責任を一人で担当することに不安を感じましたが、経験を積むごとに自信を持つようになりました。映写のアルバイト時代には、「映画に関わるたくさんの人たちの想いを無駄にしないために、『映写技師は最後の映画監督』だという意識を持って仕事をしなさい。」と指導されました。今では全国に届く映画のマスターデータを制作するという、さらに責任の重い業務を担っています。映写時代の言葉を今でも忘れず、1ピクセル、1コマでもズレずに仕事をすることを心掛けています。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

「めんどくさい問題」を放置せず、問題分析・解決していける人と一緒に働きたいです。小さな問題を放置すると、後でより大きな問題に発展する可能性があります。この仕事は最終工程であり、納期厳守の中で間違いなく作業を完成させる必要があるので、「めんどくさい」と思うことが一つでもなくなるように行動できる人が向いていると感じます。そして「思いやりがある人」とも一緒に働けると嬉しいです。チームで多くの作業をこなさなければならないときに、「今手が空いてるよ!」「これお願いしていい?」とお互いに助け合うことができるメンバーがいてくれると、それだけで気持ちが楽になります。最初は分からないことばかりだと思うので、不明な点は積極的に質問し、メモを取りながら成長していける姿勢が大切だと思います。

A・Sさん
2023年入社R・K さん
R・Kさん

VFXのコンポジターとして、主に映画やドラマでの合成作業を担当しています。3DCGチームが作成した背景やキャラクターなどの素材を、実写映像に自然に馴染むよう合成し、作品のルックを作っていくのが私の役割です。部内ではカットの提案や撮影立ち合いを行うスーパーバイザー、ビジュアル制作を担うアーティストなど、分業体制で作業を進めていますが、中でもコンポジターは最終工程を任されています。グリーンバックの合成やバレ消し※1 など細かな作業から、キャラクターや街の合成、爆発などのエフェクトの合成など大掛かりな作業まで、作品の完成度を左右する責任と面白さを強く感じます。一見すると個人作業のように思われがちな仕事ですが、実際には他のチームやプロダクションマネージャーと連携しながら仕上げていくため、丁寧なコミュニケーションが欠かせません。また、同じコンポジティングチームの中で新しい情報や手法を共有し合うこともあり、日々学びながらステップアップできる環境が整っていると思います。
※1 撮影時に映り込んだ不要物をデジタル合成技術で消す作業。

この仕事の魅力

最大の魅力は、担当したカットが多くの人の目に触れ、形として残ることです。入社して初めて自分の名前がエンドロールに載ったときは、映画館まで足を運んでスクリーンに映る瞬間を探しましたし、友人に「名前を見つけたよ!」と言ってもらえたときは本当に嬉しく、やりがいを感じました。もちろん、仕事をするうえで難しさを感じる場面もあります。特にカットの雰囲気だけがざっくり指定されているような状況で作業を行う場合は、自分で監督の意図を想像しながら方向性や仕上がりのイメージを提案する必要があるため大変です。なかなかOKをいただけず、試行錯誤を繰り返すこともありますが、最終的に採用された瞬間の達成感は大きく、次の挑戦への励みになっています。

Imagica EMSに入社を決めた理由

学生時代は映像、デザインといったメディア系の知識を幅広く学んでいました。その中でも映画を観る際に、「どうやってこの画が作られているのだろう」と面白さを感じるシーンのほとんどにVFXが活用されていることに気が付き、この分野で働くことへの興味を持ちました。未経験に近い状態でVFXに携わることができる会社が少ない中で、当社は挑戦の機会を与えてくれる会社でしたし、選考を受ける中で関わった社員の人柄が良く、「私もここの一員として働きたい」と感じるようになりました。実際に入社してからも、豊富な知識を持つ先輩が質問しやすい環境を整えてくれているため、着実にスキルを身に付けて成長できています。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

私が担当する仕事には「正解」というものがありません。そのため、あらゆる方面に興味や好奇心を持って、あれこれ試行錯誤しながら進められる方は、この仕事にとても向いていると思います。また、VFXの制作は決してひとりで行うものではなく、多くの関係者との密接なチームワークや協力があってこそ成り立っています。技術力は毎日の仕事を通して自然と身に付いてくるので、それ以上に分からないことを素直に質問できる謙虚さや、自ら進んで周囲とコミュニケーションをとれる積極性があると、入社してからもどんどん成長できると考えています。そのうえで、学生の皆さんにお伝えしたいのは、就職活動はもちろん大事ですが、今しかできない経験にも目を向けてほしいということです。そこで得た多様な経験や知識は、皆さん自身のアイデアの引き出しを増やし、VFXの現場できっと役に立つ財産になるはずです!

R・Kさん
2021年入社K・S さん
K・Sさん

映画本編をはじめ、予告編やシネアド(本編上映前に流れる動画広告)など、スクリーンで上映されるほぼ全てのコンテンツを劇場に向けて配信するのが私の仕事です。現在、映画は「DCP(デジタルシネマパッケージ)」というデータ形式となり、当社はこのDCPを、独自開発の管理配信システム「Shaula(シャウラ)※1」を通じて全国の劇場へネットワーク配信しています。私の主な役割は、この配信システムの運用とコンテンツのデリバリーであり、本編や予告編といった多種多様なDCPを、迅速かつ確実にお届けすることです。この配信業務のほかにも、必要な機材の設置・保守、上映コンテンツの編成作業も担っています。さらに、劇場や興行会社などのお客様からは、上映に関するトラブル相談や質問が24時間365日寄せられています。そのような問題に対応し、解決に導くことも重要な役割です。上映にかかわる人々の負担を減らしつつ、映画を日本全国へ安全にお届けすることを目指し、日々さまざまな業務に取り組んでいます。
※1 DCP管理配信システム。当社が構築したネットワークを通じ、各劇場に設置した受信サーバーに向けた効率的な配信を実現する。

この仕事の魅力

コンテンツの制作自体に直接関わる仕事ではないものの、劇場で実際に自分が配信した作品や予告編を目にしたときは、上映を支えているという実感とともに感動を覚えます。日々多様なコンテンツを配信しているので、「この作品面白そうだな」など、業務で目にするのをきっかけにして、自分の興味の幅が広がっていくのも楽しいですね。また、さまざまなコンテンツの配信作業が同時に動く中で、滞りなく劇場にお届けできたときの達成感は非常に大きいです。作業量が増えるとイレギュラー対応も多くなりますし、データの配信速度はデータ容量や配信劇場数などの要因によっても変わってしまうため、苦労することもありますが、障害が起こらずに無事配信できたときはその分やりがいを感じられます。

Imagica EMSに入社を決めた理由

入社を決めた理由はいくつかありますが、まずは「エンタメに携わりたい」という思いです。舞台やライブなど様々なエンタメが好きなこともあり、仕事として関わってみたい気持ちが漠然とありました。また自分の適性を考えたうえで、表に立つような仕事よりも、縁の下の力持ちとして何かをサポートする仕事が向いていると思ったことも理由のひとつです。そして最も大きな決め手となったのは、選考を通して接した社員の方々の人柄です。まったくの未経験だった自分に対して、スキルの有無で判断することなく、これからの伸びしろを評価してくれました。その誠実で温かい対応を受けて、「ここで一生懸命頑張ってみたい」と強く感じ、当社への入社を決めました。

MESSAGE

こんな人と働きたい!

私は映像に関する知識が一切ない状態で入社しましたが、周囲の先輩方が優しく丁寧に教えてくれたことで、安心して業務に取り組むことができました。自分のやる気と意欲さえあれば、未経験でも失敗を恐れずに挑戦させてもらえる環境は、当社の大きな魅力のひとつだと思います。そして、この仕事に向いていると感じるのは、コミュニケーションを大切にできる方です。働くうえでは社内外問わず多くの人々と関わるので、相手の立場に立って物事を考え、常に丁寧なやり取りを心がける誠実さが求められます。また、普段は複数のチームで分担して業務を行っているため、チーム間の動きや作業量に気を配りつつ、積極的に声をかけられるような視野の広さを持っている方は当社で活躍できるはずです。いつか皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

K・Sさん

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