Joint Technical Symposium 2026に当社スタッフが登壇します

2026年3月3日から4日までNational Film and Sound Archive of Australiaにて開催されるJoint Technical Symposium 2026において、当社スタッフが両日ともに登壇します。

【Day1】
登壇者:新井 陽子(フィルム&レストレーション部 レストレーショングループ マネージャー)/長谷川 智弘(カラーイメージングエンジニア)
講演内容:「Can AI save degraded video archives? An ethical approach to AV preservation through human-AI collaboration」と題し、映像修復のエキスパートの判断を中心とした、人と自社開発のAIによる映像修復のアプローチと倫理的な枠組みについて発表します。

【Day2】
登壇者:保坂 瞳(アーカイブコーディネーター)
講演内容:「Long-term heritage preservation via sustainable film cleaning innovation with existing infrastructure」と題し、環境に負荷なくフィルムを洗浄するための取り組みとその効果についてご紹介します。

Joint Technical Symposium 2026

https://conlog.eventsair.com/jts2026/

視聴覚コレクションの保存と管理に携わる専門家のための国際的な科学技術イベントで、1983年以来、視聴覚アーカイブ協会調整評議会(CCAAA)が数年ごとに主催しており、世界中の関係者やこの分野に関心を持つ人々が集い、オリジナルの画像・音声資料の保存に関する情報を共有しています。

【日時】
2026年3月3日(火)~4日(水)
【場所】
オーストラリア国立映画・音響アーカイブ(National Film and Sound Archive of Australia)
【プログラム】
Day1:Innovaions in Audiovisual Preservation: Emerging technology and evolving practices
Day2:Building Sustainable Audiovisual Practices

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