TPN(Trusted Partner Network)の最新基準に完全準拠した上位ステータス「Gold Shield」を取得

株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村昌志、以下 当社)は、コンテンツ・セキュリティに関する世界的な評価プログラムであるTPN(Trusted Partner Network、以下TPN)において、最新の評価基準「MPA Best Practices v5.3.1」の全要件をクリアし、上位ステータスである「Gold Shield」を取得いたしました。

TPNは、ハリウッドの主要スタジオが加盟する米国映画協会(MPA)が定める、映像コンテンツ保護のためのグローバルなセキュリティ評価プログラムです。世界中のサービスプロバイダーに対し、制作現場における物理的・組織的・運営的・技術的なセキュリティ対策を専門の第三者が監査し、その信頼性を評価しています。

当社では、竹芝メディアスタジオ、汐留サウンドスタジオ、荻窪アニメーションハウス(ならびに、はなれ)、品川プロダクションセンター、大阪プロダクションセンターの全施設において、TPNが指定する監査員によるオンサイト監査を通過いたしました。特に今回は、2026年3月より義務化された最新基準である「MPA Best Practices v5.3.1」の全項目をクリアし、完全準拠を果たした証として上位ステータスである「Gold Shield」が付与されました。このステータスは、当社のセキュリティ環境と運用がグローバルスタンダードにおける厳格な評価基準を満たしていることを証明するものです。

映像コンテンツの価値が高まる中、サイバー攻撃の巧妙化や情報漏洩のリスク機会の増加により、制作パートナーにはこれまで以上に強固なセキュリティ体制が求められています。当社は、今回の「Gold Shield」取得にとどまることなく、今後も継続的な改善と最新技術の導入を行い、世界中のお客様に安心してお取引いただける安全な制作環境を維持してまいります。