【イベントレポート】「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画」トークイベントに当社スタッフが登壇しました

2026年5月19日(火)、新文芸坐(池袋)にて開催された上映企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画」において、『ゴジラ 4Kデジタルリマスター版』の上映前トークイベント、<邦画各社担当者による「4Kリマスター」の舞台裏>が行われました。

本イベントには、日本映画の黄金期を築いた邦画5社(東宝・松竹・KADOKAWA・東映・日活)の担当者が一堂に会し、<邦画各社担当者による「4Kリマスター」の舞台裏>と題したクロストークが展開され、当社からは日活株式会社様 および 株式会社KADOKAWA様のリマスター担当として、水戸遼平と藤原理子の2名が登壇いたしました。

トークでは、昭和の映画黄金期を支えた各社の名作を、現代の最高画質である「4K」で蘇らせる際の苦労やこだわりが語られ、当社スタッフからは日活作品の『殺しの烙印』がアジア初の復元映画賞(ヴェネツィア国際映画祭)を受賞した際のエピソードや、KADOKAWA作品における修復工程など、権利元様と共に歩んできたこれまでの取り組みをご紹介しました。

当社は今後も、90年培ってきたフィルムへの知見と最新のデジタル技術を融合させ、世界中のお客様に高品質な映像体験をお届けするとともに、大切な映像資産を次世代へ繋ぐ活動に邁進してまいります。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

【イベント概要】

イベント名:邦画5社×キネマ旬報共同企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画」
上映前トーク:<邦画各社担当者による「4Kリマスター」の舞台裏>
開催日:2026年5月19日(火)
会場:新文芸坐
登壇者:東宝/松竹映像センター/東映ラボ・テック/IMAGICAエンタテインメントメディアサービス

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