『映画テレビ技術』2021年4月号に海外とのリモートカラーグレーディングについての寄稿文が掲載されました。

インドネシア アートハウス映画のEDWIN監督作品「”Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash」において、当社はインドネシアと東京・大阪をまたぎフィルム現像〜リモートでのカラーグレーディングを行いました。

その工程を解説した寄稿文が『映画テレビ技術』2021年4月号(一般社団法人 日本映画テレビ技術協会発行)に掲載されました。

「温故知新」~フィルムとデジタル・国内と海外~

EDWIN組 ”Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash”ラボ作業

岡田浩二:株式会社IMAGICA Lab. エンターテインメント事業本部 営業部 プロダクション営業グループ
(※所属は2021年3月時点のものです)

撮影が行われたインドネシアにおいても新型コロナウイルス感染症が拡大し、度重なる撮影の中断やその後の渡航制限により、キャメラマンがグレーディング作業を予定していたタイに渡ることができなくなってしまいました。

そのような困難な状況の中、日本・インドネシア・タイ各国のスタッフの協力により、現像〜デイリー〜リモートカラーグレーディングを行った事例を詳しく解説しています。

『映画テレビ技術』2021年4月号 No.824

URL:http://www.mpte.jp/outline/publication/2021/04/02/20214no824/