映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2022」を応援しています

当社は、カルチュア・エンタテインメント株式会社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が主催する、映像企画とクリエイターの発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2022」(以下、TCP)に今年も協賛し、TCPの取り組みを応援しています。

2015年よりスタートし今回で7回目の開催を迎えるTCPは、「本当に観たい映画企画」を募集から映画化までバックアップを行う「コンペティション」を中心に、映像クリエイターの「発掘と育成」を目的とするプログラムです。「企画部門」「監督部門」「脚本部門」の3部門にて、プロ・アマ問わず募集を行い、厳選な審査を経て決定したグランプリが2023年3月24日(金)に発表されます。

このTCPの取り組みと当社の映像制作技術サービスとの関わりは深く、当社は2017年より協賛させていただくとともに、受賞作品の制作や劇場公開に向けたディストリビューション作業など技術面でも協力しております。

また当社は、今年新たな取り組みとして、TCPへの協力を通じ、映画化された作品を題材に“映像技術”の側面で作品を掘り下げていく対談を企画し、当社の公式サイトに事例記事として掲載しています。監督やカメラマンをはじめとする制作者をお迎えし、当社技術スタッフと制作工程の裏側を語らい合う対談記事では、当社だからこそお伝えできる作品の新たな一面、そして映像制作過程で込められた制作者の想いをお伝えしております。

映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』の“あのシーン”はこうして作られた
(堀江貴大監督 2021年9月公開/第4回準グランプリ)

本作のストーリーが一気にスリリングな方向に転換していく重要なシーンには、当社のVFX技術が用いられています。堀江貴大監督と当社スタッフの対談から、“あのシーン”のVFX制作の舞台裏を解説。

対談者:
堀江貴大監督
当社技術スタッフ:古橋 由衣(VFX)、小越 将(テクニカルディレクター)、北山夢人(カラーグレーディング)

映画『この子は邪悪』の世界観をつくる“色”の秘訣
 (片岡翔監督 2022年9月公開/第3回準グランプリ)

本作を担当したカメラマン花村氏とカラリスト山下が、本作の制作にまつわるエピソードや、世界観をつくり上げるための光と色のコントロールの秘訣について語る。

対談者:
花村也寸志カメラマン
当社技術スタッフ:山下哲司(カラーグレーディング)

当社は引き続きTCPの取り組みを通じ、クリエイターが生み出す良質な作品の映像制作を支援してまいります。

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAMについて
TCPは「創りたい映画の企画があるがどう実現すれば良いのか分からない」「撮影した作品の提供先がない」といった映画ファンやクリエイターたちのアイデアや希望を形にすることを目的に立ち上がったプログラムです。プロ・アマ問わず募集した企画の中から受賞した作品を映画化するためにカルチュア・エンタテインメント株式会社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が総製作費・制作体制をバックアップし、完成した作品は劇場公開に加え、全国のTSUTAYA店舗やTSUTAYA DISCASなどでオリジナル作品としてレンタル・販売展開しています。

TCP公式サイト https://culture-pub.jp/tcp/