【映画撮影(No.236)】にバーチャルプロダクションの取り組みについての寄稿文が掲載されました。

映像制作の新たな手法として注目が高まっているバーチャルプロダクションについて、弊社のテクニカルディレクター酒井教援が詳しく解説した寄稿文が日本映画撮影監督協会の機関誌に掲載されました。

記事では特にインカメラVFXに焦点を当て、その技術の進化と今後の可能性を解説しています。インカメラVFXはリアルタイムでデジタル要素を実写映像に合成する手法であり、映画やテレビ番組、広告などで広く利用されています。日本の映画/ドラマ制作のワークフローの中でこの手法が活用されていくための課題や今後の展望に触れ、さらにニコンクリエイツ社の平和島ステージの特色も詳しく解説しています。

ニコンクリエイツ社×ImagicaEMSによるバーチャルプロダクションサービス
酒井教援

『映画撮影』No.236(2023年8月20日 発売)
URL:https://www.thejsc.net/

関連情報

バーチャルプロダクションサービスの取り組みを強化

日本の映画/ドラマ作品を多く手掛けてきた当社のクリエイターとカラリストが中心になり、CG/VFXサービスとカラーマネジメント技術を発展させ、 インカメラVFXを含むバーチャルプロダクションサービスの取り組みを強化していきます。